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赤ちゃん連れでグランピングなら必須の持ち物

赤ちゃん連れだからキャンプは無理、と諦めていた人もグランピングなら冷暖房完備の施設やコテージを利用できるので快適にすごすことができます。ですが赤ちゃんと一緒となると、普段のお出かけの準備に加えて用意したほうがよいものがあります。ここでは赤ちゃんと一緒にグランピングにいく際に必須の持ち物を5つ紹介しますので、出かける際の参考にしてください。

まずは粉ミルクや哺乳瓶、哺乳瓶洗浄ケースや紙おむつなど一式です。グランピングだけでなく赤ちゃんと一緒の旅行には欠かすことができないものです。付帯施設で販売しているところもありますが、使い慣れたものを持参した方がなにかと安心です。

新生児用 紙オムツ


紙オムツのサイズは体重6kg以内くらいまでの新生児用と4~8kgくらいまでのSサイズ、6~11kgくらいまでのMサイズ、9~14kgくらいまでのLサイズがあります。
個人差がありますが新生児は1日10回くらいオムツを替えると言われていますので100枚くらいあっという間になくなりそうですね。

粉ミルク


粉ミルクは固形のものが売っています。粉ミルクのように計ったりこぼれる心配がないので外出先ではとても便利です。

ほ乳びん


現在市販されているタイプは軽量で割れにくく、外出先でも使いやすいプラスチック製と、汚れや臭いがつきにくく熱湯をいれても問題なく、繰り返し使用することができる耐久性の高いガラス製の二種類が販売されています。外出先ならプラスチック製が割れずに安心ですね。

ほ乳びんブラシ


温かいミルクをいれるとほ乳瓶は雑菌が繁殖しやすくなるので、毎回清潔に保つためにもブラシタイプとスポンジタイプ、シリコンタイプの専用ブラシを利用すれば、溝の部分も隅々まできちんと洗浄し綺麗に汚れを落とせます。

ほ乳びん用洗剤


乳幼児は大人に比べて抵抗力が低いことから、直接口をつけるほ乳びんは毎回きちんと除菌をする必要があります。そこでほ乳びんを除菌する方法として専用の錠剤タイプの洗剤を溶かして薬液につけておくだけで手軽に除菌が可能で、一緒に赤ちゃんの使用する食器やおもちゃもまとめて綺麗にすることもできます。

ほ乳びん消毒用品


ほ乳びんを消毒する場合、薬液につけて消毒する方法と鍋に熱湯をいれて煮沸消毒をする他に、電子レンジ消毒の三種類があります。その中でも専用の消毒ケースに入れて電子レンジに入れるタイプは手間もかからず、レンジで5分ほどで消毒が完了できるので、コンパクトに保管できて消毒も簡単に済ませたい場合におすすめです。

使い捨て哺乳瓶


グランピングの施設によっては食器などを洗う設備が整っていない所もありますので使い捨て哺乳瓶ならどんな外出先でも安心です。防災用としてもとっておけます。

虫よけや虫刺されの薬


次に虫よけや虫刺されの薬です。グランピングだとアウトドアにつきもののダニなどに刺される心配は軽減しますが、普段の生活と比較して虫が多い環境であることに変わりはないので、持って行った方が安心できます。

薄手の長袖


薄手の長袖の上着も持って行ったほうが良いです。冷暖房完備のところだと必要ないと考える人もいるかもしれませんが、バーベキューなどを予定している場合は日焼け防止になりますし、朝夕の冷え対策としてもあった方がよいです。

懐中電灯


懐中電灯も必需品です。赤ちゃんと一緒に夕方散歩したり、夜に虫を探したりするときなどに必要になります。

手指の消毒用のシートやジェル


お食事のときなどは手指の消毒用のシートやジェルです。充分な設備が完備された施設でも、赤ちゃんの手指はいろんなものを触ってすぐに汚れます。普段と違う環境で思いもかけないものを触ってしまうこともあるので、消毒用のシートを携帯していればいつでもどこでも汚れたところを清潔にできます。グランピングはホテル並みのサービスを受けながら自然を楽しめるスタイルなので、持ち物はできるだけ少なくして出かけたいものです。ですが、普段と環境が変わることに違いはありませんので、せっかくのアウトドアで赤ちゃんが体調を崩してしまうことのないようしっかりと準備したいものです。

おむつが臭わない袋


赤ちゃんとお出かけのときの必需品として、BOS (ボス)のおむつが臭わない袋があります。BOS (ボス)は驚異的な防臭力を持つ高機能素材です。BOS (ボス)のシリーズのおむつが臭わない袋は、その名の通り使用済みの赤ちゃんのおむつの不快な臭いを強力に防ぐことが出来る便利な袋です。お出かけの際に何枚か携帯しておけば安心ですし、おむつだけではなく臭いが生じるゴミなども入れておくことが出来るのでとても重宝します。